『タコピーの原罪』を読んで観て考えたこと

date: 2025-12-31 | update: 2026-01-02 | process: 1/5

漫画とアニメを一気見しました。年末年始に何しとんねん。

ブレインストーミング

もう一つ考えたこと:システム論は冷酷か?

自分はまだシステム論を理解できていないけど、人格や感情すらもシステムとして分析することには、それを試みている自分でも嫌悪感を抱くことがある。ちょっと冷酷すぎやしないかと。でも本当に冷酷だろうか?

感情と論理、どちらか一方では解決の難しい問題はどこにでもある。大事なのは、深く、広く、物理法則、脳の働きや心理から、社会の構造、それらの履歴といった、多角的で多面的でマルチスケールな見方で問題を観察・分析し、一番の問題、助けが必要なのはどこか・誰かを考えること。そして「表面的な解決策」ではなく、リソースを考慮しつつ可能な限りの「構造的改善策」を実行すること。その改善策は「被害者たち」の感情に寄り添った、温かいものにだってなり得るんじゃないだろうか。抽象的な理想論だけど。

参考

To Do

© 2025 Zola Forrest IX